お見舞い申し上げます

2018年5月8日

 何と言葉にしたらいいのかわかりませんが、地震と津波の大災害は、テレビ画面を見ながら茫然とする思いです。心からお見舞い申し上げます。
 わたしは、地震のとき花小金井の路上にいました。マンションが立ち並ぶところで、ガードレールにつかまってまわりを見ながらしばらくしゃがんでいました。携帯電話がつながらないので駅に向かって行ったら、大きな道路の中央分離帯に車いすの人と介助者が10人近く集まっており、自立生活センターの人たちがビルから避難してきたとのことでした。駅前はけっこう人がいて、公衆電話にはすぐに行列ができました。そこで大きな余震をやり過ごしました。
 市役所は一部天井が落ちたり議場も天井から何か垂れ下がっているそうです。小平でも場所によってほとんど影響のなかったところや、いろんなものが落ちてきたというところがありました。
現在、原子力発電所の事故がたいへん心配な状況です。昨夜はなかなか眠れませんでした。今度こそ脱原発の世論を大きくしないと。